植物アート・トピアリーブログ

トピアリスト・宮崎雅代の日々

柳の伐採枝を使った植物アート

トピアリスト・topiarist宮崎です。

4月21日の誕生花は柳(Weeping Willow)。

しなやかなその姿とは裏腹に繁殖力旺盛な樹木。

挿し木でどんどん増えていきます。

つまり、根っこがなくても枝を土に挿すだけで根を張り葉を茂らせるということ。

また柔らかい枝が加工しやすいことからヨーロッパでは、先史時代からヤナギの枝を使って、籠や舟の肋材、フェンス、魚を捕るための罠を編むのに使われてきました。

そこで柳のドームをご紹介。

英国では柳の伐採枝をバイオマスの材料として使用していて、それを利用したもの。

フレームを使わず柳の枝を組むだけで作る植物アートです。

こんな秘密基地が庭にあったら子供たちは大喜び!ですね。

植物と遊ぼう!

柳のドーム 
子供たちの秘密基地

Before 
柳の枝を地面に挿しただけ

あっという間にモリモリ!

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